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2018 NLDS Review : LAD vs ATL

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NLDS : LAD 3-1 ATL

*Game部のリンクでゲームのRecapをチェック可。

Game1 LAD 6-0 ATL

勝;柳賢振(1-0) 負;マイク・フォルティネビッチ(0-1)

Game2 LAD 3-0 ATL

勝;クレイトン・カーショー(1-0) 負;アニバル・サンチェス(0-1) S;ケンリー・ジャンセン(1)

Game3 ATL 6-5 LAD

勝;トゥキ・トゥサント(1-0) 負;アレックス・ウッド(0-1) S;アロルディス・ビスカイーノ(1)

Game4 ATL 2-6 LAD

勝;ライアン・マドソン(1-0) 負;ジョニー・ベンタース(0-1)

 

163試合目までもつれた混戦の西部地区を制し、地区6連覇を果たしたロサンゼルス・ドジャースと、若い戦力の活躍もあり、シーズン前の予想を大きく上回る90勝をあげ、13年以来となるポストシーズン進出を果たしたアトランタ・ブレーブスの組み合わせとなったNLDS。このシリーズは昨年のナ・リーグの王者であるドジャースが3勝1敗でブレーブスを退け、NLCS進出を決めた。

 

ここからはこのシリーズの注目点とシリーズを通して活躍した選手をピックアップしていく。

 

注目点1→選手層の差

このシリーズではドジャースの野手陣の層の厚さが目立った。1番から8番まで一発があり、ボールをよく見る事の出来る打者が並ぶドジャース打線。そしてベンチからはオールスター選手であるマット・ケンプやプレーオフ男のデビッド・フリースが出てくるその層の厚さはブレーブスを終始苦しめた。特にリーグトップの235本の本塁打を放った長打力はこのシリーズでも発揮され、4試合で実に8本の本塁打、シリーズで奪った20得点の内14得点は本塁打から生まれたものだった。

一方のブレーブス打線には先発選手に替わる選手はおらず、終始不振だった打線の復調を願うことしか出来なかった。特に中軸に座るニック・マーケイキスとヨハン・カマーゴが大不振で二人で1本しかヒットが出なかったのはブレーブスとしては大きな誤算だった。短期決戦では不調の選手が調子を取り戻すことは簡単でなく、ドジャースのように変わりとなる選手がいる層の厚さは大きな強みと言えるだろう。

 

注目点2→先発投手

投手に関しては特に先発投手の活躍で大きな差がでた。ブレーブスはGame1と4ではエースのフォルティネヴィッチ、Game2はベテランのサンチェス、Game3ではショーン・ニューカムがそれぞれ先発したが、いづれも5イニング未満でマウンドを降りるなど、試合を有利に進める事は出来ず、ダン・ウィンクラーやシェーン・カールといったレギュラーシーズンを支えたリリーバーがロスターを漏れたブレーブスにとっては苦しい状況が続いた。一方のドジャースは4試合のうち3試合で先発投手が5イングを投げきるなど先発防御率リーグトップの実力に違わぬ活躍。リリーバーの重要度が年々高まっているポストシーズンにおいて、先発が長いイニングを投げることで、リリーバーを温存できたことは今後のシリーズを考えても大きいだろう。

なぜ彼らは負けるのか―MLBの戦力格差拡大を考察する―

New York Yankees at Baltimore Orioles April 24,  2011

 

 

 

 

 

 

 MLBの長いシーズンも折り返し地点に到達した。ア・リーグ東部地区に所属しているオリオールズの成績は23勝58敗と悲惨であった。このペースが続けば、彼らは今季116敗を喫する。これは1900年以降に限定すれば、歴代ワースト4位の成績である。しかもチームは主力のマニー・マチャドを放出する可能性を指摘されていて、そうなればもっと悪い成績を残すかもしれない。

 しかし本当に注目すべきなのは、オリオールズに限らず現在のMLBでは強いチームと弱いチームの戦力差が大きく拡大していることだろう。今回のコラムではどうして、このように戦力の格差が拡大しているかについて説明していきたいと思う。

 

 本稿は長くなったのでいくつかのパート分けを施した。以下参照してくださるとありがたい。

Part1戦力格差の拡大を示す数字を紹介

Part2戦力格差拡大の原因-カブスとアストロズの成功及びパドレスとホワイトソックスの失敗-

Part3負ければ負けるほど特をするMLBとヨーロッパサッカーのリーグ構造を比較→私からのMLBドラフトの改善案の提示

 

Part1

 戦力の格差が開いていることは私の主観ではなく、数字を見たうえで客観的に判断できる。以下は今季の6月末の段階での各地区の首位と最下位のゲーム差だ。

AL東 32.0

AL中 19.5

AL西 16.5

NL東 14.5

NL 中 13.5

NL 西 11.0

 各地区とも開幕3カ月で11.0ゲーム以上差以上が付いている。注目すべきはどの地区でもゲーム差が大きい事だ。ヤンキースとレッドソックスがしのぎを削っていた時代に東地区の他チームと大きな差が付いていた頃とは違うという事だ。シーズン折り返しの時点でこれだけの成績差が付くのだから、シーズンが終わる頃にはもっと差は拡大するだろう。

 戦力の格差が拡大しているもう1つの証拠がレギュラーシーズンに100以上の勝ち星をあげるチームの数だ。

 2010年代に入ってからシーズン100勝以上をあげたチームは2011年フィリーズと2015年カージナルス及び2016年カブスしかなかった。ところが昨年はこの100勝以上を記録したチームがインディアンス、アストロズ、ドジャースと同時に3つも誕生したのだ。今季はア・リーグのヤンキース、レッドソックス、アストロズ、マリナーズの4チームが100勝超えのペースを維持している。7年間で3チームしか達成していない偉業を今季は4チームが達成しようとしているのだから、それがどれだけ異常かよく分かるだろう。勝つチームがいれば、負けるチームも存在するわけだからそれだけ負けているチームも存在するのだ。

 球界で1番有名な代理人スコット・ボラスは去年のオフに勝つ気がないチームが存在すると批判していた。それはある意味的を得ていて、資金力に優れていないかつチームの戦力が整いきっていないチームの多く-レイズ、マーリンズ、パイレーツ、ロイヤルズら-は選手を売る側に回った。レイズとパイレーツは球界でも貴重なフランチャイズプレイヤーを放出した。マーリンズとロイヤルズも顔なじみの深い選手たちに別れを告げた。マーリンズは地区2位でシーズンを終えて、レイズは80勝を挙げている。にも関わらず彼らは2018年を前にしてプレーオフを積極的に狙うのではなく、主力を放出することを選択した。その理由は、戦力が整いきっていない段階でプレーオフを狙うよりも再建を完成させて将来の成功を狙う方が合理的だからだ。

 次項では戦力が整いきっていない段階でプレーオフを狙うために補強をしたチームと一度チームを完全解体したチームを比較してみよう。

アトランタ・ブレーブスの中間報告 /2017 Team Interim Report

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MLBが開幕してから早くも3か月が経とうとしている。シーズンも折り返しが見えてきた中での今回の企画は、FEDライター達による注目球団の中間報告だ。今回はアトランタ・ブレーブス。新球場で盛り上がるアトランタの現状を見ていこう。

 

  • 新球場と共に迎える新たなシーズン。新生アトランタ・ブレーブス。

2017年はブレーブスにとって特別なシーズンとなる。1997年から使用してきたターナーフィールドを離れ、新球場となるサントラストパークが完成し、今シーズンから本拠地を移したのである。ここでサントラストパークについて簡単に記載しておく。大きさはターナーフィールドと比べ大差はないが、右中間が若干小さくなっている(119→114m)。これにより、右方向への本塁打の増加が予想される。話を戻すが、ブレーブスは新球場初年度ということでオフには積極的な動きを見せた。課題であった先発投手にはベテランのバートロ・コロン、R.A.ディッキー、更にこちらも実績十分のハイメ・ガルシアを加え、手薄な捕手にはカート・スズキ、さらにはレッズからブランドン・フィリップスを獲得するなど勝負の姿勢を見せた。 

 

ここからは開幕後に話を移すが、6月24日現在、35勝38敗で同地区の他チームの不調も重なり2位と奮闘している。しかし、まだまだ課題は多く苦しいシーズンとなりそうだ。ここからはいくつかのテーマに分け今シーズンのブレーブスを分析していく。 

2017 Top 20 Prospects:アトランタ・ブレーブス

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本ランキングのベースは、現在の活躍と今後のアップサイドによる総合的な評価である。傘下トップ20の素材を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。

 

1. ダンズビー・スワンソン:SS
全てにおいて平均かそれ以上のツールを持つ15年ドラフト全体1位指名選手。今シーズンはドラフトで指名されてから、わずか1年2ヶ月でメジャー昇格を果たした。昇格後もコンスタントにヒットを放ち、すぐにメジャーに適応。不安視されていたパワーも平均レベルはあると見ていい。守備、走塁も一流で近い将来オールスターの常連になるだろう。

2. コルビー・アラード:LHP
90マイル前半の速球とカーブ、チェンジアップのコンビネーション。縦に割れるカーブはキレがよく変化量も多いため空振りを奪うには最適なボール。チェンジアップも徐々に改善されてきており、右打者対策に苦労することは少ないだろう。クリーンで無駄のないデリバリーのためコントロールを乱すことも滅多になく、19歳にして完成度は非常に高い。

3. ショーン・ニューカム:LHP
力感のないデリバリーから90マイル後半の速球を投げるハイシーリングなタレント。この速球にスピンの利いたカーブを組み合わせ三振を奪う。チェンジアップも平均レベル。コントロールが非常に悪く、マイナー通算のBB/9=4.7。右打者の内角をつけないという欠点も抱えている。先発としてならジョン・レスター(CHC)のような、リリーフとしてならアンドリュー・ミラー(CLE)のような投手になれるだろう。

4. オースティン・ライリー:3B
素晴らしい成績を残したプロ1年目の昨シーズンに引き続き、今シーズンも好成績を残した。上のレベルでも通用するように、上体が回りすぎるスイングのメカニクスを矯正し逆方向にもヒットを打てるように改善した。それでもHRが出にくいAの球場で20HRをマークしたのは立派。高校時代に投手としてもプレーしていたため肩は非常に強いが、3B守備では今シーズン30エラーをマーク。それでもコーチはレギュラー3Bとして守れるようになると話している。

5. オジー・アルビース:2B/SS
若干19歳にして抜群のヒッティングスキルを持つ。今シーズンまでマイナーで1シーズンの打率が.300を下回ったことがなく、今シーズンもAAAで不調に陥らなければ打率.300以上をマークしていただろう。何でも打ちに行くというわけではなく、しっかりと見極めができている点も評価に値する。スイングのタメが少なく、パワーが発揮できないところが玉に瑕。スピードも平均以上で、守備もSS、2Bどちらでも素晴らしい動きを見せている。

6. マイク・ソローカ:RHP
90マイル前半の沈む速球とカーブ、チェンジアップのコンビネーション。鋭く曲がるカーブは打者が手を出せないほどのボール。チェンジアップもコマンドよく投げることができる。コンスタントにストライクゾーンに投げこめるコントロールを有している。19歳ながらも既に食事の管理やコンディションの調整などに熱心でプロ意識が高い。 

7. ケビン・マイタン:SS
今年の7月にインターナショナルFAで加入。柔軟なスイングはヒットを量産することが可能で、パワーも申し分なく、同郷のミゲル・カブレラ(DET)と比較する声もある。守備では肩の強さは問題ないが、大柄な体格のためSSに残れないと見るスカウトもいる。劇的に太らない限り、身体能力が高いためSSに残ることも不可能ではないだろう。16歳にして周りの人間を惹きつけるカリスマ性を持っている。

8. トラビス・デメリ:2B
ルーカス・ハレル(現FA)のトレードで加入。6/180と細身ながらも、平均以上のバットスピードで長打を量産するスラッガー。スイングが大きいからか三振が非常に多い。今シーズンは28HRをマークしたが、そのほとんどが打者有利なリーグで打ったもののため、もう1シーズンしっかりと成績を残さないと信頼することはできない。昨シーズンは禁止薬物の使用で80試合の出場停止処分を科されていた。

9. ルイス・ゴハラ:LHP
よく動く速球は90マイル後半をマークすることもあり、威力抜群。アウトピッチのスライダーも低めに集めることができるため空振りを奪うことができる。昨シーズン、コントロールが劇的に改善され、今後もこの傾向が続けばローテーションの2/3番手クラスの投手になれるだろう。肩に不安を抱えているのが最大の懸念材料。

10. ジョーイ・ウェンツ:LHP
16年ドラフト全体40位。6-5/210たる体格のハイシーリングなタレント。冬の間に体作りに励み、80マイル後半から90マイル中盤にまで球速を上げた。今後も球速が上がる可能性は大いにある。カーブ、チェンジアップといった変化球も平均以上のクオリティ。元々それほどコントロールは悪くないが、プロ入り後は四球を連発したため、今後も注意して見ていく必要があるだろう。打者としての能力も高く、パワーツールは野手顔負けのものがある。

11. アレックス・ジャクソン:OF
ロブ・ウェイラン、マックス・ポーブス(共に現SEA)のトレードで加入。14年ドラフト全体6位指名だったが、故障に苦しみなかなか本来の力を発揮できずにいる。強烈なバットスピードを誇るスイングで長打を量産するスラッガー。打率の低さを改善するため左足を上げる動作を抑え目にしたことが功を奏し始めている。元々Cだったため肩は強いが、スピードはなく、守備もレンジが限られているため平均以下。 

12. パトリック・ワイゲル:RHP
最速99マイルの速球が最大の武器。大学時代は不安定なコントロールが目立っていたが、プロ入り後はリリースを安定させることで大幅に改善された。大きく鋭く曲がるスライダーと、タイミングを外すのに有効なカーブで空振りを奪う。チェンジアップも投げるが、こちらは試合で使うには少し厳しいレベル。今シーズン改善されたコントロールが今後も安定し続ければさらに評価をあげるだろう。

13. カイル・マラー:LHP
16年ドラフト2巡目指名。ウェンツ以上の体格を持つハイシーリングなタレント。真上から投げ下ろすようなデリバリーから90マイル前半の速球を投げる。カーブ、チェンジアップといった変化球は発展途上。ストライクゾーンに集めることができるコントロールは有している。ウェンツと同じく打者としても優秀で、素晴らしいパワーツールの持ち主である。

14. リオ・ルイス:3B
無駄のないスムーズなスイングでヒットを量産する。好不調の波が激しいという欠点があるが、今シーズンは絶不調の時期を5月の1ヶ月だけに抑え昨シーズンのような失態を犯すことはなかった。懸念されていたパワーも2桁HRをマークできるほどにはついてきており、致命的な弱点ではなくなった。3B守備でも年々エラーを減らしており平均程度には守れる。来シーズンはアドニス・ガルシアと3Bのレギュラー争いをすることになるだろう。

15. イアン・アンダーソン:RHP
16年ドラフト全体3位指名。90マイル中盤の沈む速球にカーブとチェンジアップを組み合わせて緩急をつけるピッチングスタイル。真っすぐホームに向かって投げ下ろすデリバリーは、コントロールを乱すことがない要因となっている。アップサイドは大きいが、ウェンツ、マラーに比べると若干劣るか。

16. ロナルド・アクニャ:OF
18歳ながらも成熟したアプローチとコンタクトスキルを兼ね備えるベネズエラン。パワーツールの伸びしろが今後アクニャのバリューを左右することになるだろう。スピードは平均以上で、CF守備も問題なくこなすことができる。 

17. マックス・フライド:LHP
トミー・ジョン手術から復帰した今シーズンはまずまずのピッチングを見せた。速球は常時90マイル前半だが、必要に応じてより速くなげることもできる。大きく曲がり落ちるカーブも打者のタイミングを外すのに有効なボール。チェンジアップも投げるがこちらは発展途上。デリバリーを崩すことがあり、コントロールを乱すことが多い。今シーズン22歳でAと手術があったとはいえ出遅れている感は否めず、スピード昇格が待たれる。

18. トゥキ・トゥサント:RHP
投げるボールは素晴らしいがそれをコントロールできずに3年が経っている。90マイル中盤の威力のある速球と縦に割れるカーブはATLのマイナーの投手の中でもトップクラス。6月以降は絶好調だったが、コントロールの悪さは変わっておらず、改善されなければブルペン転向も有り得るだろう。メカニクスを安定させることができれば少しは改善されるだろう。

19. ルーカス・シムズ:RHP
昨シーズンから異常に多く四球を出すようになり、今シーズンもBB/9=5.9をマークしてしまった。 1塁側に流れるメカニクスを改善したことでカーブは以前よりもクオリティは上がったが肝心のコントロールは直らなかった。せめて14年並のコントロールさえあれば、97マイルの速球とカーブのコンビネーションで打者を圧倒できる。ほとんど故障をしない頑丈さはプロ入り後全く変わっていない。

20. ダスティン・ピーターソン:OF
不甲斐ない成績だった過去2年から今シーズンは盛り返すことに成功した。打撃では打率を上げることに成功。激減していた二塁打を倍増させた。特別優れたパワーの持ち主ではないが、2桁HRをマークすることはできる。元々3Bだったが、あまりにもエラーを連発するためLFに移された。兄はD.J.ピーターソン(SEA)。

 

Text by Ookaya Ryota
写真:https://flic.kr/p/ssjPB4

2016 Top 100 Prospects

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*レポートはチーム別リストを参照。

 

2016 Top 100 Prospects
ランク 名前 チーム ポジション
1 コリー・シーガー LAD SS
2 ルーカス・ジオリト WSH RHP
3 フリオ・ユリアス LAD LHP
4 バイロン・バクストン MIN OF
5 J.P.クロフォード PHI SS
6 オーランド・アルシア MIL SS
7 ヨアン・モンカダ BOS 2B
8 A.J. リード HOU 1B
9 トレイ・ターナー WSH SS
10 アンドリュー・べニンテンディ  BOS OF
11 スティーブン・マッツ NYM LHP
12 ホゼ・べリオス MIN RHP
13 ブレーク・スネル TB LHP
14 アレックス・レイエス STL RHP
15 タイラー・グラスノー PIT RHP
16 フランクリン・バレット OAK SS/OF
17 ノマー・マザーラ TEX OF
18 アンダーソン・エスピノーザ BOS RHP
19 フランシス・マルテス HOU RHP
20 オースティン・メドウズ PIT OF
21 ラファエル・ディバース BOS 3B
22 ホゼ・デレオン LAD RHP
23 ラウル・モンデシー KC SS
24 ジョーイ・ギャロ TEX 3B/OF
25 ルイス・ブリンソン TEX OF
26 ゲリー・サンチェス NYY C
27 ブラッドリー・ジマー CLE OF
28 ニック・ウィリアムズ PHI OF
29 ダンスビー・スワンソン ATL SS
30 ジョン・グレー COL RHP
31 ロバート・スティーブンソン CIN RHP
32 アーロン・ジャッジ NYY OF
33 クリント・フレイザー

CLE

OF

34 ショーン・ニューカム

ATL

LHP
35 グレイバー・トーレス CHC SS
36 ホルヘ・マテオ NYY SS
37 マックス・ケプラー MIN OF/1B
38 アンソニー・アルフォード TOR OF
39 コディ・リード CIN LHP
40 ビクター・ロブレス WSH OF
41 ブレンダン・ロジャース  COL SS
42 マニュエル・マーゴ  SD OF
43 ブレント・ハニーウェル TB RHP
44 イアン・ハップ CHC OF/2B
45 ウィリー・アダムス TB SS
46 アレックス・ブレグマン HOU SS/2B
47 ジェシー・ウィンカー  CIN OF
48 ホルヘ・ロペス   MIL RHP
49 ショーン・マナエア OAK LHP
50 ホセ・ペラザ CIN 2B/3B
51 ジョシュ・ベル PIT 1B/OF
52 ティム・アンダーソン CWS SS
53 デビッド・ダール COL OF
54 カーソン・フルマー  CWS RHP
55 ブレット・フィリップス MIL OF
56 ジェーク・トンプソン PHI RHP
57 ハビアー・ゲラ SD SS
58 ウィルソン・コントレラス CHC C
59 ジェフ・ホフマン COL RHP
60 オズハイノ・アルビース ATL SS
61 ライアン・マクマホン COL 3B
62 マイケル・フルマー DET RHP
63 ドミニック・スミス NYM 1B
64 アレックス・バードューゴ LAD OF
65 トレント・クラーク MIL OF
66 ジョー・マスグローブ HOU RHP
67 フランクリン・キロメ PHI RHP
68 コディ・べリンジャー LAD 1B
69 カイル・ジマー KC RHP
70 ハンター・レンフロー SD OF
71 ニック・ゴードン MIN SS
72 デュエン・アンダーウッド CHC RHP
73 ジャック・フラハティ MIN LHP
74 ビリー・マッキニー CHC OF
75 タイラー・ジェイ STL RHP
76 アメド・ロザリオ NYM SS
77 マイケル・コペック BOS RHP
78 アミーア・ギャレット CIN LHP
79 ダズ・キャメロン  HOU OF
80 アーロン・ブレアー   ATL RHP
81 アレックス・ブランディーノ CIN SS/2B
82 カイル・タッカー HOU OF
83 フランセリス・モンタス  CWS RHP
84 クリスチャン・アローヨ SF SS/3B
85 ジョシュ・ヘイダー  MIL LHP
86 ディロン・テイト TEX RHP
87 アレン・ハンソン PIT 2B/SS
87 ティム・クーニー  STL LHP
89 アレックス・ジャクソン SEA OF
90 ロブ・カミンスキー CLE LHP
91 ディラン・バンディ BAL RHP
92 スペンサー・アダムス CWS RHP
93 エドウィン・ディアズ  SEA RHP
94 フォレスト・ウォール COL 2B
95 ハイマー・キャンデレリオ CHC 3B
96 トム・マーフィー COL C
97 ジェーコブ・ノッティンガム MIL C/1B
98 デビッド・ポリーノ HOU RHP
99 レイナルド・ロペス WSH RHP
100 ジョシュ・ネイラー MIA 1B

 

To Watch Prospects For Next Top 100 
ランク 名前                チーム ポジション
1 ヨマー・レイエス BAL 3B
2 ウィルカーマン・ガルシア NYY SS
3 ドム・ヌネス COL C
4 ルシウス・フォックス SF SS
5 ルイズ・ゴハラ SEA LHP
6 タイラー・オニール SEA OF
7 アントニオ・センザテラ COL RHP
8 デビン・ウィリアムズ MIL RHP
9 ルイス・アレクサンダー・バサベ BOS OF
10 スティーブン・ゴンサルべス MIN LHP

 

 

Text by Haruki SAKURAI
写真:https://flic.kr/p/yhnCKS