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2016 Draft Review:ナショナル・リーグ東地区

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 *順位:選手名:出身校:ポジション:身長/体重

  • アトランタ・ブレーブス

3:イアン・アンダーソン:シェネンデホワ高校:RHP:190cm/77kg

ハイシーリングな右腕。現在最速95マイルを誇るストレートは、やがてフィジカル面の成長に伴い90マイル中盤をコンスタントに出せるようになるとみられる。80マイル前半のスライダーはスラーブのようなアクションを見せ、多くの空振りを奪える。チェンジアップの評価も平均以上。コマンドも安定しており、非常に洗練されたタレントである。

40:ジョーイ・ウェンツ:シャウニー・ミッション東高校:LHP:195cm/95kg

投打に高い才能を示す高校生。打者としては昨年シンシナティで行われたジュニアホームランダービーで543フィート弾を放つなど素晴らしいパワーポテンシャルを秘める。投手としては、最速95マイルのストレートにプラスのカーブとチェンジアップを組み合わせる。アームアクションも綺麗で、デリバリーの再現性も高く、コントロールも安定している。将来はローテーション上位クラスになれる素材。

44:カイル・マラー:シーサイット・ダラス高校:LHP:195cm/104kg

その体格からも大きなアップサイドが期待される左腕。昨夏時点での球速はせいぜい86,7マイルどまりだったが、オフシーズンにビルドアップを果たすと終始90マイル前半をマークし、最速は95マイルにも達するようになった。カーブはソリッドなセカンドピッチになりうるが、現時点ではレベルアップが必要な球種であり、チェンジアップも要改善。デリバリーの再現性は高く、制球は悪くない。