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2017 Top 20 Prospects:サンディエゴ・パドレス

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本ランキングのベースは、現在の活躍と今後のアップサイドによる総合的な評価である。傘下トップ20の素材を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。

 

1. ハンター・レンフロー:OF
既にメジャーでも有数のパワーツールを持っていると言っても過言ではないスラッガー。昨シーズンはAAAで30HRをマークした勢いそのままにメジャー昇格後も11試合で4HRをマークした。アプローチは雑で四球が少ない割に三振が多く、高打率を残し続けるのは難しいかもしれない。スピードは平凡だが、強肩を活かしたRF守備はまずまず。

2. アンダーソン・エスピノーザ:RHP
90マイル中盤の動く速球とカーブ、チェンジアップのコンビネーション。カーブは大きく曲がり空振りを奪うのに有効なボール。チェンジアップもよく沈んでおり速球と緩急をつけることができる。変化球はいずれも不安定な部分も多いがそれでも平均以上のクオリティだろう。デリバリーはスムーズだが、コントロールはまだ未熟。小柄なため耐久性に疑問を持つ声もある。

3. カル・クオントリル:RHP
16年ドラフト全体8位指名。15年にトミー・ジョン手術を受けていたため昨シーズン大学では登板機会はなかったが、プロ入り後は1年半のブランクを感じさせないピッチングを妓楼した。90マイル前半の速球と打者の左右関係なく投じるチェンジアップのコンビネーション。スライダーもまずまずのボール。真上から投げおろすデリバリーは無駄が少ないが、力感が強いのは気になる点。ストライクゾーンにボールを集めることを難なくこなす。

4. マニュエル・マーゴット:OF
スピードを生かした守備が最大の魅力。広いレンジをカバーし、HRをもぎ取る守備は見ていてほれぼれする。肩も強く将来はGG賞の常連となるだろう。盗塁はそれほど上手くなく昨シーズンの成功率は73%。打撃ではコンタクトスキルの高さが光る一方で、コンタクトを意識しすぎたアプローチのためパワーは平均以下。アプローチは悪くなく、ある程度の出塁率を期待できる。 

5. エリック・ラウアー:LHP
16年ドラフト全体25位指名。90マイル前半の速球とカーブ、スライダー、チェンジアップのコンビネーション。速球はムーブメントに欠けるが、低めに集めることでカバーしている。カーブ、スライダー、チェンジアップはいずれも平均かそれ以上のクオリティ。デリバリーはデセプションに優れた力感のないスリークォーター 。コントロールも悪くない。

6. フェルナンド・タティスJr:SS
粗さが目立つがそれを凌ぐほどのアップサイドを有するハイシーリングなタレント。スイングは無駄な動きが多いがバットスピードは非常に速く、パワーポテンシャルは平均以上。コンタクトスキルや何でも打ちに行くアプローチは改善の余地がある。スピードは平凡なためレンジが限られており、将来は強肩を活かすため3Bに転向することになるだろう。

7. ジェイコブ・ニックス:RHP
90マイル前半の速球とカーブ、チェンジアップのコンビネーション。速球は内外に投げ分ける程度のコマンドを有してり、カーブ、チェンジアップもストライクゾーンに投げこむことができる。デリバリーはシンプルだが、変化球を投げるとき明らかにアームスピードが緩む点は改善の余地あり。体格は大柄で先発向き。 

8. マイケル・ゲティス:OF
スピード&パワーに優れたアスリート。CF守備ではスピードを活かし広いレンジをカバーすることができる。ルート取りなどで未熟なところを見せるが全体的に見れば平均以上のCFになれるだろう。肩も非常に強く守備では問題は少ない。打撃ではパワーポテンシャルの高さが光るが、ブレーキングボールに対応できておらず空振りが多い。 

9. クリス・パダック:RHP
90マイル前半の速球とカーブ、チェンジアップのコンビネーション。チェンジアップの評価は非常に高く、コマンドも素晴らしかったため昨シーズンはAで圧倒的な成績を残すことができた。8月にトミー・ジョン手術を受けることになり、復帰までの道のりは長い。

10. ディネルソン・ラメット:RHP
長身から投げおろされる最速96マイルの速球が魅力。この速球にキレのいいスライダーを組み合わせて三振を奪う。問題はスライダー以外のブレーキングボールがイマイチな点とコントロールの悪さ。どちらかが改善されないとブルペン転向も有り得るだろう。 

11. エイドリアン・モレホン:LHP
昨年のインターナショナルFAの投手の中では最も評価が高かった。 90マイル中盤の速球にいずれも平均以上との評価を受けるチェンジアップとスライダーのコンビネーション。デリバリーは若干3塁側に流れる時がありコントロールを乱す要因となっている。小柄な身長のため先発として投げられるか不安視する声も多い。

12. ジョシュ・ネイラー:1B
パワーポテンシャルだけならレンフローに負けず劣らずのものを持つスラッガー。しかし、試合では何でも打ちに行くアプローチのため満足に発揮できていない。巨漢であるためスピードは全くなく、 守備も上手くはない。また、精神面も未熟でプロとしての自覚が足りていない。

13. ルイス・ウリアス:2B
スイングはシンプルでコンタクトスキルが非常に高い。フィールド全体を使った打撃ができるため容易くヒットを打つことができる。小柄であることとコンタクトを意識したスイングであることが相まってパワーは平均を大きく下回る。スピード、肩の強さともに平凡なため2Bを主に守ることになるだろう。

14. メイソン・トンプソン:RHP
16年ドラフト3巡目指名。非常に大きなフレームをもつハイシーリングなタレント。 90マイル前半の速球とカーブ、チェンジアップのコンビネーション。アウトピッチはチェンジアップ。速球と同じアームスピードで投げられており、打者の左右を問わず投げることができる。カーブは改善の余地あり。デセプションに優れた投げおろすデリバリーは崩れることが少ない。

15. ホルヘ・オナ:OF
昨年のインターナショナルFAで加入。筋肉質な体型と素晴らしいバットスピードを誇るスイングから生み出されるパワーが魅力。パヒッティングセンスも低くなく、ストライクゾーンの見極めも悪くない。スピードは平凡で守備はRFを守る。

16. カルロス・アスアヘ:2B
コンタクトスキルに優れたユーティリティプレイヤー。コンパクトなスイングでフィールド全体を使った打撃ができる。パワーはなく、シーズン2桁HRは難しいだろう。スピード、守備は平凡でウリアスと選手としてのタイプが被る。 

17 エニエル・デロスサントス;RHP
最速97マイルの動く速球が最大の武器。コマンドに優れており、速球を低めに集めることができる。カーブ、チェンジアップといったブレーキングボールのクオリティが低く、奪三振が少ない要因となっている。 

18. ハドソン・ポッツ:3B
16年ドラフト全体24位指名。反対方向に長打が打つことができる打撃が魅力。パワーツールは平均程度で将来はアベレージとパワーのバランスが取れた打者になるだろう。守備では肩の強さが光るがハンドリングなど細かい部分は未熟。3Bに留まれるかは微妙なところでOF転向も有り得る。

19. ローガン・アレン:LHP
90マイル前半の速球とカーブ、チェンジアップのコンビネーション。昨シーズンは肘の故障に悩まされながらもまずまずのピッチングを披露した。速球はよく動いており、捉えづらいボール。ブレーキングボールは改善の余地あり。デセプションに優れたデリバリーはシンプルでコントロールも悪くない。大柄な体格で先発向き。

20. レジー・ローソン:SS
16年ドラフト2巡目指名。速球は90マイル前半程度だが、大柄な体格の持ち主でまだ球速が上がる可能性がある。アウトピッチは70マイル前半のスローカーブで速球と組み合わせ緩急をつけて空振りを奪う。コントロールの悪さ、プロ入り後の球速低下、チェンジアップのクオリティの低さなど改善点は多くメジャーへの道のりは長い。

 

Text by Ookaya Ryota
写真:https://flic.kr/p/Gisb1D

2016 Trade Deadline ~ナリーグ東地区 三つ巴の争い~

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WAS、MIA、NYMが激しい争いを繰り広げるナリーグ東地区。現状WASが頭一つ抜けてはいるものの、MIA、NYMはワイルドカードからのプレーオフ進出も射程圏内ということもあり、3チームとも動きを見せた。それではWASから今トレードデッドラインの動きを振り返ってみよう。

7/30 PIT⇔WAS
PIT→WAS マーク・メランソン
WAS→PIT フェリペ・リベロ+テイラー・ハーン

 メランソンは今オフFA。移籍時点では、PITのクローザーとして30セーブ、防御率1.51をマークしていた。ナショナルズは開幕からジョナサン・パペルボンがクローザーを務めていたが、19セーブを挙げながら防御率は4.41と不安定。特に7月は防御率7.88で、後半にはショーン・ケリーにクローザーの座を明け渡していた。このようなブルペン事情から、クローザーとして安定した成績を残していたメランソンの獲得に至った。また、いわゆるレンタル移籍のためそれほど大きな損失を負わずに済んだことも理由だろう。

次に、PITが獲得した2選手について見ていこう。

まず1人目はフェリペ・リベロ。 25歳のLHPで、2015年にメジャーデビュー。49試合に登板し、防御率2.79の好成績を残した。今シーズンはリリーバーとして47試合に登板し、防御率4.53をマークしていた。ただK/9=9.6、BB/9=2.7、FIP=3.26と投球内容は悪くなかった。投球スタイルは最速99マイルに達するストレートにスライダー、チェンジアップを織り交ぜる。マイナー時代にはほとんど先発として登板しており、PITの起用法次第では先発として起用されることもあるかもしれない。

2人目のテイラー・ハーンは21歳のLHP。WASでは公式プロスペクトランキングで球団25位にランクインしており、移籍後も球団25位にランクインしている。2015年ドラフトでWASから5巡目で指名された。WASではR-Aで10試合に登板し、防御率2.79をマークしていた。20-80スケールで65の評価を受けるストレートが武器で、平均は90マイル中盤、最速は99マイルにも達する。セカンドピッチのスライダーも平均以上の評価を受けるが、チェンジアップは平均以下。制球面も不安を抱えるため、ブルペンとして育成されていくだろう。非常に奪三振能力の高い選手であり、これからが楽しみである。

トレード時点ではPITは52勝50敗。ナリーグ中地区では3位だったもののワイルドカード獲得は射程圏内であった。そんな中でメランソンという絶対的なクローザーを失うことは今シーズンを戦う上で大きな痛手だったように思われる。それでもメランソンを放出したのはブルペンにトニー・ワトソンやネフタリ・フェリースなど好成績を残していたリリーバーがいたことが理由であろう。

誰か一人をクローザーに転向させ、その空いた穴をリベロで埋めさせる狙いだったと思われる。リベロは2021年まで保有できるという点も大きかった。それに加え、プロスペクトを一人獲得し、マイナーの層も厚くできた。絶対的なクローザーを獲得したかったWASと今シーズンまだ勝負しつつ、マイナーの層も厚くさせたかったPIT。両チームの利害が一致したトレードだった。

WASが成立させたトレードはこの一つのみ。2位MIAに5ゲーム差をつけて首位を走っていた状況から、プレーオフも見据えて最大の不安材料だった点のみ補強した最低限の動きだったといえるだろう。

 

2016 Futures Game Preview:世界代表

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アメリカでは現地時間10日にプロスペクトの祭典『フューチャーズゲーム』が開催される。今回はそれに先立ってロースター及び予想オーダーを紹介する。これを読んでおけば『フューチャーズゲーム』がより楽しめるはずだ。さらに観戦時に選手名鑑の代わりに使ってもらえれば幸いだ。

 

  • 予想オーダー

 

1.マニュエル・マーゴット(SD):CF
スピードツールが光るヒットメーカー。毎年35盗塁以上をマークしており、今シーズンもここまで23盗塁。コンタクトスキルが高くハイアベレージを残すことができる。小柄だが全くの非力というわけではなく多少のパンチ力 は兼ね備えている。広いレンジをカバーすることができるのでCFから転向する必要はない。肩はそれほど強いわけではないが今シーズンは14個のアシストをマークしている。

2.ヨアン・モンカダ(BOS):2B
アマチュア選手市場最高額の契約金を手にしてMLBの世界に飛び込んできた怪物。ずば抜けた身体能力は全てのプレーにおいて発揮されている。打撃では左右両打席問わずヒットを量産することが可能でパワーも平均以上。アプローチも卓越しており出塁率も高い。足も非常に速く昨シーズンは49盗塁で失敗は3個のみ。今シーズンもここまで40盗塁、失敗8個と驚異的なペースで盗塁数を増やしている。守備ではエラーが多いがレンジの広さと肩の強さからどこを守っても平均以上だろう。

3.タイラー・オニール(SEA):RF
無駄な力みのないスイングで打球を瞬く間にフェンスの向こうへと飛ばすスラッガー。昨シーズン放った32本塁打はマイナー全体で2番目に多かった。投球に対する理解も徐々に深めており、今シーズンはハイアベレージを残しつつ長打も打てるようになっている。高校時代は捕手だったがプロ入り以降はOFに専念。

4.ホルヘ・ボニファシオ(KC):DH
兄にATLの内野手エミリオを持つ。以前はハイアベレージを残すミドルヒッタータイプだったがモデルチェンジを行い、強烈なスイングで長打を量産するスラッガーへと変貌した。その代わり、打撃が荒っぽくなり外角のボール球を追いかける場面が増え三振も増えた。ドラフト時はそこそこだったスピードツールも体重が増えたことで平均以下になり、守備でもレンジ不足は否めない。肩は強いが送球の正確性に欠ける。

5.ゲイリー・サンチェス(NYY):C
攻守ともに粗削りながらも非常に高いポテンシャルを秘めている。打撃ではプラス評価のパワーを有しているが、なんでも振りに行くアプローチが原因となって満足に発揮できていない。 守備では20-80のスケールで70の評価を得る強肩を武器に盗塁阻止では毎年30%以上の盗塁阻止率をマークしているが、キャッチングやブロッキングにおいて未熟さを残している。それでも徐々に洗練されつつあり中軸を打てるレギュラー捕手との見立ては現実的になっている。

6.ロナルド・グスマン(TEX):1B
2011年契約当時は現在メジャーで活躍するノマー・マザラよりも高い評価を得ることが多かったが現在は完全に後塵を拝している。非常に大きな体格の持ち主だがパワーツールは平均並。それよりも高いヒッティングスキルに高評価を得ている。長い腕で広いゾーンををカバーしヒットゾーンへと打球を飛ばす能力は特筆すべきものだが、時折手だけで打ちにいくことがありこの癖が成長を妨げている。また、四球が少ない割には三振が多いアプローチも要改善。スピードとディフェンスは平均以下。

7.レイメル・タピア(COL):LF
独特なスイングから快音を飛ばすエネルギッシュなタレント。バットを高く掲げ腰を大きく曲げる構えから振りぬかれるバットスピードは非常に速く、 細身ながらも長打を多く打つことを可能にしている。今後体重をつけていけばメジャーでも15~20本塁打を狙えるようになるだろう。打席では仕掛けが早く四球は少ない。スピードツールは平均以上だが盗塁はそれほど上手くなく今シーズンは14盗塁をマークしつつも13個の失敗も喫している。守備ではルート取りに不安がある。

8.ヤンディ・ディアズ(CLE):3B
コンタクトスキルに優れておりマイナーの各クラスでハイアベレージを残し順当に昇格してきている。アプローチも素晴らしくマイナー通算のBB/K=175/159。コンタクト重視なバッティングなため長打が少ない点が打撃では唯一の欠点。肩が強くハンドリングも上手いため3B守備はプラス評価。スピードはそれほどでもないが年間2桁盗塁は見込める。 

9.ウィリー・アダムス(TB):SS
20歳という若さで立派にAAで成績を残している逸材。打席では空振りが多いもののギャップを抜くパワーがあり将来はメジャーで10~15本塁打も可能だろう。不安視されていた守備も徐々によくなりつつあり、好プレーも度々見せている。肩が強いためSSからコンバートされる場合は3Bに移ることになるだろう。スピードが平凡なためレンジがそれほど広くない点が痛いところ。

P.アレックス・レイエス(STL):RHP
最速100マイルの速球を容易く投げる剛腕。この速球は沈んでいく軌道なため空振りを奪うのに有効なだけでなく、長打を打たれにくいという長所もある。縦に割れるカーブの評価も高くアウトピッチとしては非常に有効。チェンジアップを効果的に使えるという点で他のピッチングプロスペクトとも一線を画している。コントロールの悪さが唯一にして最大の欠点で1シーズンのBB/9が4を下回ったことがない。

 

2016 Top 100 Prospects

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*レポートはチーム別リストを参照。

 

2016 Top 100 Prospects
ランク 名前 チーム ポジション
1 コリー・シーガー LAD SS
2 ルーカス・ジオリト WSH RHP
3 フリオ・ユリアス LAD LHP
4 バイロン・バクストン MIN OF
5 J.P.クロフォード PHI SS
6 オーランド・アルシア MIL SS
7 ヨアン・モンカダ BOS 2B
8 A.J. リード HOU 1B
9 トレイ・ターナー WSH SS
10 アンドリュー・べニンテンディ  BOS OF
11 スティーブン・マッツ NYM LHP
12 ホゼ・べリオス MIN RHP
13 ブレーク・スネル TB LHP
14 アレックス・レイエス STL RHP
15 タイラー・グラスノー PIT RHP
16 フランクリン・バレット OAK SS/OF
17 ノマー・マザーラ TEX OF
18 アンダーソン・エスピノーザ BOS RHP
19 フランシス・マルテス HOU RHP
20 オースティン・メドウズ PIT OF
21 ラファエル・ディバース BOS 3B
22 ホゼ・デレオン LAD RHP
23 ラウル・モンデシー KC SS
24 ジョーイ・ギャロ TEX 3B/OF
25 ルイス・ブリンソン TEX OF
26 ゲリー・サンチェス NYY C
27 ブラッドリー・ジマー CLE OF
28 ニック・ウィリアムズ PHI OF
29 ダンスビー・スワンソン ATL SS
30 ジョン・グレー COL RHP
31 ロバート・スティーブンソン CIN RHP
32 アーロン・ジャッジ NYY OF
33 クリント・フレイザー

CLE

OF

34 ショーン・ニューカム

ATL

LHP
35 グレイバー・トーレス CHC SS
36 ホルヘ・マテオ NYY SS
37 マックス・ケプラー MIN OF/1B
38 アンソニー・アルフォード TOR OF
39 コディ・リード CIN LHP
40 ビクター・ロブレス WSH OF
41 ブレンダン・ロジャース  COL SS
42 マニュエル・マーゴ  SD OF
43 ブレント・ハニーウェル TB RHP
44 イアン・ハップ CHC OF/2B
45 ウィリー・アダムス TB SS
46 アレックス・ブレグマン HOU SS/2B
47 ジェシー・ウィンカー  CIN OF
48 ホルヘ・ロペス   MIL RHP
49 ショーン・マナエア OAK LHP
50 ホセ・ペラザ CIN 2B/3B
51 ジョシュ・ベル PIT 1B/OF
52 ティム・アンダーソン CWS SS
53 デビッド・ダール COL OF
54 カーソン・フルマー  CWS RHP
55 ブレット・フィリップス MIL OF
56 ジェーク・トンプソン PHI RHP
57 ハビアー・ゲラ SD SS
58 ウィルソン・コントレラス CHC C
59 ジェフ・ホフマン COL RHP
60 オズハイノ・アルビース ATL SS
61 ライアン・マクマホン COL 3B
62 マイケル・フルマー DET RHP
63 ドミニック・スミス NYM 1B
64 アレックス・バードューゴ LAD OF
65 トレント・クラーク MIL OF
66 ジョー・マスグローブ HOU RHP
67 フランクリン・キロメ PHI RHP
68 コディ・べリンジャー LAD 1B
69 カイル・ジマー KC RHP
70 ハンター・レンフロー SD OF
71 ニック・ゴードン MIN SS
72 デュエン・アンダーウッド CHC RHP
73 ジャック・フラハティ MIN LHP
74 ビリー・マッキニー CHC OF
75 タイラー・ジェイ STL RHP
76 アメド・ロザリオ NYM SS
77 マイケル・コペック BOS RHP
78 アミーア・ギャレット CIN LHP
79 ダズ・キャメロン  HOU OF
80 アーロン・ブレアー   ATL RHP
81 アレックス・ブランディーノ CIN SS/2B
82 カイル・タッカー HOU OF
83 フランセリス・モンタス  CWS RHP
84 クリスチャン・アローヨ SF SS/3B
85 ジョシュ・ヘイダー  MIL LHP
86 ディロン・テイト TEX RHP
87 アレン・ハンソン PIT 2B/SS
87 ティム・クーニー  STL LHP
89 アレックス・ジャクソン SEA OF
90 ロブ・カミンスキー CLE LHP
91 ディラン・バンディ BAL RHP
92 スペンサー・アダムス CWS RHP
93 エドウィン・ディアズ  SEA RHP
94 フォレスト・ウォール COL 2B
95 ハイマー・キャンデレリオ CHC 3B
96 トム・マーフィー COL C
97 ジェーコブ・ノッティンガム MIL C/1B
98 デビッド・ポリーノ HOU RHP
99 レイナルド・ロペス WSH RHP
100 ジョシュ・ネイラー MIA 1B

 

To Watch Prospects For Next Top 100 
ランク 名前                チーム ポジション
1 ヨマー・レイエス BAL 3B
2 ウィルカーマン・ガルシア NYY SS
3 ドム・ヌネス COL C
4 ルシウス・フォックス SF SS
5 ルイズ・ゴハラ SEA LHP
6 タイラー・オニール SEA OF
7 アントニオ・センザテラ COL RHP
8 デビン・ウィリアムズ MIL RHP
9 ルイス・アレクサンダー・バサベ BOS OF
10 スティーブン・ゴンサルべス MIN LHP

 

 

Text by Haruki SAKURAI
写真:https://flic.kr/p/yhnCKS

2016 Top 10 Prospects by Position

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*ポジションはC・1B・2B・3B・SS・OF・RHP・LHP
*レポートはチーム別トップ20リストを参照

 

 

  • C
ランク 選手名 チーム
1 ゲリー・サンチェス NYY
2 ウィルソン・コントレラス CHC
3 トム・マーフィー COL
4 ジェーコブ・ノッティンガム MIL
5 リース・マグワイア PIT
6 ドム・ヌネス COL
7 ホルヘ・アルファロ PHI
8 チャンス・シスコ BAL
9 エリアス・ディアズ PIT
10 カイル・ファーマー LAD

 

  • 1B/DH
ランク 選手名 チーム
1 A.J.リード HOU
2 ジョシュ・ベル PIT
3 ドミニック・スミス NYM
4 コディ・べリンジャー LAD
5 ジョシュ・ネイラー MIA
6 ボビー・ブラッドリー CLE
7 ジェーク・バウアーズ TB
8 マット・オルソン OAK
9 ライアン・オハーン KC
10 バルビーノ・フエンマヨール KC

 

  • 2B
ランク 選手名 チーム
1 ヨアン・モンカダ BOS
2 アレックス・ブレグマン HOU
3 ホセ・ペラザ CIN
4 アレックス・ブランディーノ CIN
5 アレン・ハンソン PIT
6 フォレスト・ウォール COL
7 ロブ・レフスナイダー NYY
8 マイカ・ジョンソン CWS
9 ウィルマー・ディフォー WSH
10 トニー・ケンプ HOU

 

  • 3B
ランク 選手名 チーム
1 ラファエル・ディバース BOS
2 ジョーイ・ギャロ TEX
3 ライアン・マクマホン COL
4 ハイマー・キャンデレリオ CHC
5 ブランドン・ドルーリー ARI
6 コリン・モラン HOU
7 エクトル・オリベラ ATL
8 ケブライアン・ヘイズ PIT
9 エリック・ジャギエロ CIN
10 オースティン・ライリー ATL

 

  • SS
ランク 選手名 チーム
1 コリー・シーガー LAD
2 J.P.クロフォード PHI
3 オーランド・アルシア MIL
4 トレイ・ターナー WSH
5 フランクリン・バレット OAK
6 ラウル・モンデシー KC
7 ダンスビー・スワンソン ATL
8 グレイバー・トーレス CHC
9 ホルヘ・マテオ NYY
10 ウィリー・アダムス TB

 

  • OF
ランク 選手名 チーム
1 バイロン・バクストン MIN
2 アンドリュー・ベニンテンディ BOS
3 ノマー・マザーラ TEX
4 オースティン・メドウズ PIT
5 ルイス・ブリンソン TEX
6 ブラッドリー・ジマー CLE
7 ニック・ウィリアムズ PHI
8 アーロン・ジャッジ NYY
9 クリント・フレーザー CLE
10 マックス・ケプラー MIN

 

  • RHP
ランク 選手名 チーム
1 ルーカス・ジオリト WSH
2 ホゼ・べリオス MIN
3 アレックス・レイエス STL
4 タイラー・グラスノー PIT
5 アンダーソン・エスピノーザ BOS
6 ホゼ・デレオン LAD
7 ジョン・グレー COL
8 フランシス・マルテス HOU
9 ロバート・スティーブンソン CIN
10 ブレント・ハニーウェル TB
  • LHP 
ランク 選手名 チーム
1 フリオ・ユリアス LAD
2 スティーブン・マッツ NYM
3 ブレーク・スネル TB
4 ショーン・ニューカム ATL
5 コディ・リード CIN
6 ショーン・マナエア OAK
7 タイラー・ジェイ MIN
8 アミーア・ギャレット CIN
9 ジョシュ・ヘイダー MIL
10 ティム・クーニー STL

 

Text by Haruki SAKURAI
写真:https://flic.kr/p/cR9RD5