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Sleeper Prospects NL East

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 現段階では名の知れていないプロスペクトである『スリーパー』を簡易のレポートと共に示している。選手名のリンクで表示されるマイナーでのスタッツと併せて参考にして頂ければ幸いだ。また、選出基準はMLB.comのチームトップ30及びFEDのチームトップ20圏外の選手とした。

  • アトランタ・ブレーブス

カルロス・フランコ:3B
打率.254&本塁打11とパワー&アベレージいずれも発展途上だが、A+で放った二塁打30本は傘下トップで、四球率も12.5%と高水準。6-3/208と体格にも恵まれており、アップサイドは高い。選手としての完成型はトレバー・プルーフ(MIN)と比較されている。

コナー・リエン:OF
全体的に粗削りも魅力的なパワー&スピードのパッケージ。A+では9ホーマー&34盗塁をマーク。一方で128試合/129K/33BBとアプローチが粗く、良くも悪くもスターリング・マーテ(PIT)と共通点が多い。守備ではルート取りが拙く、両翼向きと見られている。

スティーブ・ジェイナス:RHP
6フィート5の長身から90マイル前半のカッター&シンカーをコマンドよく集める軟投派で、ダグ・フィスター(HOU)と比較される。チェンジアップ&カーブで緩急を生み出すことができ、投球の幅も広い。15年はA+&2Aで105.1回投げて被本塁打はわずか1本。

 

カルロス・サラザー:RHP
コンスタントに90マイル中盤から後半を叩き出すパワフルなストレートが武器。20歳ながら1A&A+でリリーフとして56.2回投げて防御率2.73&被打率.155&K/9=9.5と支配的な内容。一方でBB/9=7.9とコマンドが壊滅的。

セス・ウェブスター:RHP
独立リーグ出身の26歳。15年は1A&A+で135.2回投げて防御率3.12&K/BB=10.3をマーク。球威には欠けるが、上質なコマンドで低めに集めてゴロを打たせる投球が身上。ダン・ヘイレン(元LAA他)と比較する声も。